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2008.09.20(土)
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皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは11日午前、東京・元赤坂の東宮御所で、一般の七五三にあたる「着袴(ちゃっこ)の儀」に臨まれた。
着袴の儀は、数え年で5歳になったお子さまの健やかな成長を祈り、初めてはかまをつける宮中行事。儀式で使う「童形服(どうぎょうふく)」と呼ばれる着物は、ご誕生の際に天皇、皇后両陛下が贈られた。
愛子さまはご夫妻が見守る中、東宮女官らの介添えで、濃い紫の小袖に同色のはかまをはき、紅色の生地に菊の紋が入った袿(うちき)を羽織られた。最後に衵扇(あこめおうぎ)を手に持ち、ご夫妻に一礼して儀式を終えられた。
皇居・賢所仮殿に参拝するため、東宮御所の玄関にご夫妻と一緒に姿を見せ、報道陣から「おめでとうございます」と声を掛けられると、照れくさそうにほほえまれた。参拝後には両陛下にあいさつされた。(11/11 14:20)
12月1日に5歳の誕生日を迎えられる皇太子家の長女、愛子さまの着袴(ちゃっこ)の儀が11日午前、東京・元赤坂の東宮御所で行われた。一般の七五三に当たり、皇室のお子さまが初めて袴(はかま)を身につける儀式。
愛子さまは女官の介添えで濃い紫色の小袖と袴、紅色の袿(うちき)など平安装束の童形(どうぎょう)服を身につけられた。儀式は皇太子ご夫妻が見守られる前で行われた。童形服はお誕生時に天皇、皇后両陛下から贈られたもので、愛子さまは皇居・宮中三殿に参拝し、天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
宮内庁東宮職によると、最近の愛子さまは幼稚園での生活にもなじみ、友だちのことなどをご夫妻によく話されているという。雅子さまがお弁当を作る手伝いをし、秋の遠足の芋掘りで使った布袋にローマ字で自分の名前を刺しゅうされたという。 (11:35)
皇太子ご夫妻の長女、愛子さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」が11日午前、東京・元赤坂の東宮御所で行われた。一般の七五三に当たる宮中の伝統行事で、5歳になる前後に天皇、皇后両陛下から誕生の際に贈られた童形(どうぎょう)服を着る習わし。
皇太子ご夫妻が見守る中、愛子さまは女官によって濃い紫色の小袖とはかま、紅色の袿(うちき)を着けられた。
愛子さまは12月1日、5歳の誕生日を迎える。宮内庁によると、最近は補助輪を付けて自転車の練習に励んでいるほか、一人で乗馬を体験したこともあるという。2006/11/11-10:25
皇太子ご夫妻の長女愛子さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」が11日午前、東京・元赤坂の東宮御所で行われた。おおむね5歳の時に健康と成長を祈って行われる一般の七五三にあたる皇室の儀式で、平安時代から伝わるという。
愛子さまは、皇太子ご夫妻が見守る中、女官から濃い紫色の小袖(こそで)と袴(はかま)をつけてもらい、その上に菊の模様をあしらった赤色の袿(うちき)を着て、手に扇を持ち、儀式を終えた。
小袖や袴などは天皇、皇后両陛下が贈ったもので、愛子さまは皇居内の賢所(かしこどころ)仮殿に拝礼後、御所で皇太子ご夫妻に連れられ、両陛下にあいさつした。
愛子さまは12月1日、5歳の誕生日を迎える。宮内庁によると、幼稚園では友達と楽しく交流し、行き帰りの車の中で「どんぐりころころ」などを歌ったり、しりとりを楽しんだりしている。先月中旬の秋の遠足では、掘った芋を入れて帰る布袋に、自分の名前をローマ字で刺しゅうした。母親の皇太子妃雅子さまの弁当作りを手伝うこともあるという。
また、住まいの東宮御所では、庭で花摘みやかけっこ、家の中でぬいぐるみを相手に「お世話ごっこ」を楽しみ、摘んだ花をご夫妻や職員の部屋に生けて飾ることも。最近は補助輪の付いた自転車の練習に励み、昔話の紙芝居では「拙者」や「わらわ」といった昔の言葉に関心を持ち、使ったりしているという。【桐野耕一】毎日新聞 2006年11月11日 11時20分 (最終更新時間 11月11日 11時50分)
皇太子家の長女愛子さま(4)の「着袴(ちゃっこ)の儀」が十一日、東京・元赤坂の東宮御所「日月(じつげつ)の間」で行われた。
一般の七五三に当たる皇室行事。童形服(どうぎょうふく)で正装した愛子さまは皇居・宮中三殿に参拝し、天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
童形服は誕生の際天皇陛下から贈られた。皇太子ご夫妻が見守る中、女官らの手で、紫色のはかまや赤色の袿(うちき)を身に着け、衵扇(あこめおうぎ)を手にして儀式を終えた。
愛子さまは十二月一日が五歳の誕生日。宮内庁東宮職によると、最近は庭の花を生けて両親や自分の部屋に飾ったり、遠足の芋掘りで使った布袋に自分で名前を刺しゅうするなど、元気に育っている。昔話の紙芝居で覚えた「拙者」「わらわ」などの言葉を使って遊ぶこともあるという。
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さま(4つ)の着袴(ちゃっこ)の儀が11日、東京・元赤坂の東宮御所「日月(じつげつ)の間」で行われた。
平安時代から伝わる儀式で、一般の七五三に当たる。愛子さまはご夫妻が見守る中、女官らから濃い紫色の小そでと袴(はかま)、菊の模様を配した赤い袿(うちき)を着けてもらい、手には女性が正装の時に持つ衵扇(あこめおうぎ)を持って、ご夫妻にあいさつし儀式を終えられた。
愛子さまは午前10時半ごろ、移動用のピンク色の袿姿でご夫妻と玄関で笑顔を見せた後、車で皇居へ。愛子さまは賢所仮殿で拝礼、御所に立ち寄り天皇、皇后両陛下にあいさつした。
宮内庁東宮職によると、愛子さまは最近、補助輪付き自転車に乗ったり、日本の昔話の紙芝居をみて「拙者」「わらわ」と話すなど元気な様子。幼稚園の出来事をご夫妻に伝えるなど、すくすくと成長しているという。
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