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現代女流書:高円宮妃が100人展鑑賞 毎日
現代女流書:高円宮妃が100人展鑑賞−皇室:MSN毎日インタラクティブ
高円宮妃久子さまは8日、東京・渋谷の東急百貨店本店で開幕した第38回現代女流書100人展(毎日新聞社主催、毎日書道会後援)を鑑賞した。同展は日本を代表する女流書家の新作を展示している。久子さまは北村正任・毎日新聞社社長に出迎えられ、書家の平野翠甫さんの解説に耳を傾けながら、かな、漢字、前衛書、篆刻(てんこく)などの多様な書表現をゆっくりと楽しんだ。
 同展は14日まで(午前11時〜午後7時。最終日は午後5時閉場)。
毎日新聞 2007年2月8日 10時46分 (最終更新時間 2月8日 11時02分)

高円宮妃久子殿下
現代女流書100人展を鑑賞する高円宮妃久子さま=東京都渋谷区の東急百貨店で8日午前10時23分、内藤絵美撮影

高円宮妃殿下と言えば、先日の承子女王殿下の騒ぎは知ってらっしゃるんでしょうか。
まぁ、さすがに知ってはいらっしゃると思うけどご注意なされたのだろうか。
高円宮殿下は若くして薨去なされたから妃殿下一人で何でもこなさなければいけないし
とても大変だと思う。まだ学生(高等部と中等部)の典子女王殿下、絢子女王殿下も
いらっしゃるし手が回らないのかも知れないが、皇族としての心構えはきっちり
お教えになった方がいいと思う。
でもあの2chでの大騒ぎもかなりおかしかった。
やたらと煽ったりしていたしついでに皇室を貶めようとする
勢力かなんなのか?とも思った。これはワタシの勝手な予想w
そりゃ、プライベートな日記をネットで書くのは迂闊だったんだろうけど・・・w

毎日新聞からお知らせ
現代女流書100人展 優雅な書の競演−−渋谷で来月8〜14日 /東京


現代女流書100人展:艶やかに、柔らかに あすから14日まで、東京・東急本店で
 第38回現代女流書100人展が8日、東京・渋谷の東急本店で開幕する。日本を代表する女流書家の新作が展示されるほか、昨年の第58回毎日書道展で会員賞を受賞した女性作家による「新進作家展」も併催する。女流書の新しい展開と見どころについて、田宮文平(書評論家)、麻生泰久(月刊『書道』編集長)、太田文子(『墨』編集長)、青木利夫(毎日書道展委嘱委員)の4氏に教えてもらった。【桐山正寿】

 ◇大石千世「星月夜」

 「星月夜」という美しい文字をどのように書表現に託すのか−−おそらくは書者にとって夜空への劇的な体験があって、この書が生まれたにちがいない。書線のひびきも清冽(せいれつ)このうえない。【田宮】

 ◇米本一幸「鷹」

 書者にとって俳句の師でもある水原秋桜子の句を「鷹」と題して作品化した。かな独特の散らし書きの美しい空間と筆先を包み込むような豊潤のタッチが高貴な書を生み出している。【田宮】

 ◇足立翠泉「透明な秋に(抄)」

 北魏ふうの漢字に柔らかさを加え、かなを調和させた、読みやすい書である。線にまろやかさが増し、詩文の現代性と響きあって、詩文書のある種の典型的表現といえるだろう。【青木】

 ◇森原恵華「『光環』による」

 紙面全体がきらきらと眩(まぶ)しく、動いているような印象。直と曲、白と黒、墨の溜(た)まりとかすれのバランスがピタリ決まって、明るく洗練された作品が出現した。【太田】

 ◇小林琴水「望」

 起筆から終筆に到るまで貫通した気脈と墨法は、作者の素材に託した発想の意図を表現して十分である。あまつさえ、豊かな筆触は悠揚として、いかにも作品に対峙(たいじ)する者へ希望を抱かせるかのようだ。【麻生】

 ◇外林道子「『母』字心象〜金文による〜」

 膝(ひざ)をつき、胸元豊かな女を形象する「母」の文字。甲骨、金石に刻まれた古文字を、今様の5態に表現している。単純に見える細身の書線、形象から抽象へ移ろう中、はっとする艶(あで)やかさ。【青木】

 ◇飯高和子「母と2007へ」

 大正生まれの母を訪(おとな)い、夕焼け雲の中を帰る。歳を重ねた母娘の情愛。妹の詠んだ歌を姉が自在に展開する。改行するごとに行頭の文字は上昇していき、感興もそれにつれて盛り上がる。【青木】

 ◇佐野清香「覺無憂」

 原初の漢字は獣骨や金石に刻られた。その古文字を現代表現し、板などに彫るのが「刻字」である。書字に執心し自書し、それを刻する。書が問われ、彩色も加わり、熟達の工芸美が出る。【青木】

 ◇山崎暁子「春」

 制作課題への挑戦は、句作者への問いかけでもある。書き始めから2行目までの空間は、句意の発想の飛躍と句中の距離感の表現であろうか。そこに筆者の感性の鋭さと筆致の峻厳(しゅんげん)さに知性の豊かさを窺(うかが)う。【麻生】

 ◇小山やす子「百人一首」

 縦の流れを強調した構成。一行の線は、からまりながら流れ落ち、必然の軌跡を描いてそっと着地する。優雅さの中にも緊張感が漂う、揺るぎない王道のかな美である。【太田】

 ◇秋本耿雨「一枝雪竹剪瓊〓」

 揺るぎない骨格と緊張感溢(あふ)れる線条は清澄で書法に則(のっと)り、その神髄を見る。現代書が構成、感性、イメージを主体としているのに対し、伝統書本来の妙味をいかんなく発揮したものとして推奨。【麻生】

 ◇柳澤朱篁「陶淵明句」

 隷書体で五言の対句を、対聯(ついれん)という伝統的な様式に仕上げている。対になる文字が左右よく呼応して一体感があり、温かみのある線質が余白を冴(さ)えわたらせて格調高い。【太田】

 ◇国井久美子「春夜喜雨より」

 杜甫の春の詩を素材として深遠の筆致を展開している。顔真卿や空海などの書を長年にわたって追求するなかから生まれた本格的な行草書である。それだけ、汲(く)めども尽きない味わいがある。【田宮】

 ◇内山玲子「埴輪諸相」(五葉のうちの一葉)

 「埴輪諸相」と題す五首五葉の貼り交ぜ作品は、まるで埴輪の諸相の如く変化に富み、素材もまた見事に咀嚼(そしゃく)されている。筆致は王朝の雅に現代の混沌(こんとん)を相乗させて独自の世界を醸し佳趣横溢(かしゅおういつ)。【麻生】

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 ◇新進作家展も併催

 《会期》2月8日(木)〜14日(水)午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)《会場》東京・渋谷の東急本店7階特設会場、同8階工芸ギャラリー《入場料》600円(高校生以下無料)《主催》毎日新聞社

 出品者は次の通り。(敬称略)

 ○…100人展…○

 《漢字》秋本耿雨、秋山洋子、石丸雨虹、籠瀬提花、風間紫泉、片根苳雨、木島永竣、国井久美子、近藤春湖、最首翠風、関口春芳、外林道子、高野早苗、武田綾苑、中井言玉、中山汀蘭、根本青蘭、福島佐苑、藤岡抱玉、三上栖蘭、柳澤朱篁、吉澤秀香《かな》安喰のり子、荒井青荘、池野直美、石井明子、石田敬朋、今村葵草、岩田紫烟、内山玲子、大川壽美子、大越敬桃、大立祥玉、大谷清芳、笠井径芳、笠原和爽、慶徳紀子、小山やす子、齋藤美子、佐藤桂苑、下谷洋子、陶山由利子、當間きよみ、千葉和子、徳野恵美子、名和玉芳、平林幸敬、福島敬子、藤田禾舟、松井玉箏、松本暎子、三浦真澄、満岡敬桑、宮崎紫光、村田芝泉、本橋郁子、森本妙子、山崎暁子、横山喜代子、吉田久実子、米本一幸《近代詩文書》足立翠泉、飯島春美、飯高和子、伊奈翠陽、今江美登里、江幡春濤、大矢豊苑、岡田雪苑、金木和子、齊田香住、志津和子、鈴木まつ子、砂本杏花、高木光風、竹内幸、武田竹影、廣田百合子、森芳泉、安井喜代、若林久美子《大字書》井野吟紅、衛藤白雨、大石千世、兼岡白葉、小林琴水、小伏小扇、林蕉園、矢萩春恵、横山夕葉《篆刻》荒井齊洸、小林早容子《刻字》佐野清香《前衛書》新井京華、太田蓮紅、小野恵子、香川倫子、中嶋董園、平野翠甫、森原恵華

 ○…新進作家展…○

 《漢字》川崎尚麗、吉澤瓔香《かな》井上欣泉、中邨啓子、野見山千湘《近代詩文書》西村桃霞、日守菜穂子《前衛書》岡田〓韻、佐伯孝子

毎日新聞 2007年2月7日 東京朝刊



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