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皇室典範改正と皇位継承権について。


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外務省: 報道官会見記録(平成19年2月) 「Princess Masako」の著者及び出版社に対する抗議 外務省HP
外務省: 報道官会見記録(平成19年2月)
報道官会見記録(平成19年2月13日(火曜日)15時05分〜 於:本省会見室)

「Princess Masako」の著者及び出版社に対する抗議
(報道官)昨2月12日、ベン・ヒル氏が著作した「Princess Masako」という本に関し、著者及び出版社に対し、上田駐オーストラリア大使発の書簡及び渡辺宮内庁侍従長発の書簡を手交の上、抗議を行い、先方に対し、謝罪及び速やかに適切な措置をとるよう強く求めました。この「Princess Masako」は、皇室に対する事実無根の侮辱的・抽象的な内容を有する極めて問題の多い書籍であったために、今回の抗議を行うに至ったものです。なお、同じ2月12日、上田駐オーストラリア大使より、グレイ豪州外務貿易省副次官に対し、本件に対する我が国の取り組み、考え方等について説明の上、我が方の重大な懸念を伝達しました。

(問)配布された資料の日付は2月6日になっているのですが。

(報道官)手紙を書かれたのは2月6日ですが、それを現地に届け、実際に先方に渡して抗議の旨を伝えたのは昨日2月12日のことです。

(問)「事実無根の極めて侮蔑的な記述」と書いてありますが、具体的にどこがどう違うのかということと、なぜこれがこの時期に宮内庁ではなく外務省なのか、外交的意味を含めたのかということをお願いします。

(報道官)まず後者の質問からお答えします。なぜ外務省からなのかという点ですが、この書物については、「日本国の象徴」であり「日本国民統合の象徴」としての立場にある天皇陛下をはじめとする皇室の方々、更には日本国民を侮辱するとともに、実態と乖離した皇室像を描いていることについて、日本政府としてこのような書物を看過することはできないということで抗議を行ったものです。同時に、渡辺侍従長より、天皇陛下の御公務について、明らかに誤った記述があるということで、特にハンセン病の件についての天皇陛下の御公務について、常にお側におられるお立場から、侍従長が公務内容を詳しく説明し、先方に回答を求めるという書簡が同時に発出されているという形になっています。内容に関して、どの部分が侮辱的なのか、どの部分が誤りなのかという点についてはいくつかあるわけですが、特に、御公務についての誤った記述というものは、渡辺侍従長の書簡、これは先程、宮内庁の方で記者に書簡の写しが配られているかと思いますが、そこに詳しく誤りの内容が記載されています。更に2・3の例ということで申しますと、例えば、186ページに、女性の着物について、これは従属の象徴であるという記述が見られ、これは事実を誤認していると思いますし、更に、200ページに、日本の政治制度に触れた中で、これを欧米スタイルのいじけた猿真似であるという記述があります。これについても、日本側の長きにわたる民主的な制度に対する明らかな事実誤認であり、かつ、極めて侮辱的な表現であると受け止めています。

(問)抗議の書簡を、なぜ著者と出版社だけでなくオーストラリア政府という著者の国を相手に出したのか、その点について教えて頂けますか。

(報道官)今申し上げたように、大使からグレイ副次官の方に伝えたわけですが、これは、日本国の象徴である天皇、更に国民に対する侮辱ということで、オーストラリア政府にもこのような事情を知っておいて頂くということと、同時に、日本政府として大変懸念しているということを、オーストラリア政府にも伝えておくことが適当であると判断したものです。

(問)先方の反応というのはどういうものだったでしょうか。

(報道官)昨日、先方に伝えたわけですが、先方は、本著作について特段の問題はあるとは考えていないという立場を述べつつ、いずれにしても、今後の対応については検討したいということを述べています。更にグレイ副次官は、豪州政府としては、一般論として、国家元首に対ししかるべき敬意が払われるべきだろうとした上で、本件については、出版社、著者と日本側との問題であるので、事態の推移を見守りたいといった反応でした。

(問)政府として特定の書物にこうした抗議をされたことというのはこれまで何度かあるのですか。

(報道官)最近の事例で、特に皇室関係ということで申しますと、2002年6月に、ジャパンタイムズの報道で、陛下の御公務に関連して、日本国民に触れ合う機会が少ないのではないかという、これは元駐日英国大使であったヒュー・コータッツィ氏の文章がジャパンタイムズに掲載されたものに対して訂正を要請するということがありました。更に最近の事例ですと、2005年6月、南ドイツ新聞に雅子様の結婚に対する考えについて、これを後悔しているといった趣旨の記事が出まして、これに関し、大使館の方から、先方に対して訂正を申し入れたという事例があります。過去、古きにさかのぼって全てどうだったのかという点までは調べていません。

(問)大概は皇室に限ってということなのですか。それとも、他にも。

(報道官)外国の様々な報道が、日本政府の立場あるいは総理、閣僚等についてコメントする中で、明らかに事実関係を誤っている、取り違えているというケースにおいては、しばしば我々は訂正を求めたり、意見投稿というのでしょうか、意見をそれぞれのメディアに伝えるということをしています。その意味では、むしろ皇室以外の関係で非常にしばしば行っていると申し上げた方が正しいと思いますが、皇室に関して、特に外国のメディアに限れば、先程申し上げた2件が最近の事例と承知しています。

(問)今挙げた訂正を求めた2つの例なのですが、2回とも、先方の反応というのはいかがだったのでしょうか。

(報道官)ジャパンタイムズの2002年6月の報道については、訂正といいますか、事実関係に関わる説明がなされています。2005年6月のドイツの新聞の事例ですが、これは翻訳上のミスがあり、内容が逆に捉えられたというケースだったようで、つまり、「雅子妃殿下が結婚を後悔しているということはありません」という関係者の話を、「後悔しています」と取り違えたという翻訳のミスがあったという説明がなされたと承知しています。

(問)事実関係の確認なのですが、出版社は、これもオーストラリアの出版社ということでよろしいでしょうか。

(報道官)ランダム・ハウス・オーストラリアという出版社です。

前述の記事にある『雅子さまの体調、愛子さまの誕生』はどこから来たんだろうw


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| 東宮問題 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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